【CLIK】第四のバルブ!! ついに試してみました。こりゃ、良いです。
毎度おおきにサイクルセンターサンワです。
はい、みなさんもこの数か月の間に行われている、第四のバルコア争奪戦。
多くのメーカーが、多くの種類が出てきていますが、今回はクリックバルブを自分ようにようやく導入しました。
そろそろ使えよと周りからの声が聞こえてきましたので、いざ。
(*^-^*)
CLIK VALVE

¥1,496(税込)
いままで変わらなかった仏式バルブのすべてがよくなったものが、クイックバルブとお思い下さい。
クイック社というところが、シュワルベに委託して誕生したのがクイックバルブになります。
インストールはいたって簡単です。
バルブコアを外して付け直すだけなのですが、ここで一気にバルブコアを外すとチューブレスの方はシーラントが一気に飛び出しますので、まずは普通に仏式のバルブから空気を抜きましょう。
チューブレスでなくても、パンパンの状態で空気を抜くとバルブコアが吹き飛ぶので一度かならず空気を抜いてからバルブコアを外します。
バルブコアをしっかりと取り付けてから、空気をいれれば。
空気の入る量がヤバイですね。
いつもこのタイヤに空気れる際はかなり難儀したのですが、あっというまに入りました。従来のフレンチバルブとは全く違いますね。
非常に簡単で、かなり楽にハイリマス。

チューブレスバルブの方も発売したので、チューブレス化の際はぜひぜひこちらをお使いください。作業が楽になるのでありがたいです。
フレンチバルブはどうしても構造上、中々ママチャリ文化の日本では、はじめての方はとっつきにくいという印象があります。
実際、以前一般車のお店で勤務していたことがあるんですが、何度ご説明しても分かっていただけないこともありました。
これだと、もう差し込んで終わりなので間違いようもなければ、壊しようもないので、非常に素晴らしい。
最近は各社、新たなバルブコアをだしていますが、やはりフレンチバルブを改良というところに近いのでクリックバルブはある意味で第四のバルブの形として主流になっていくのではないでしょうか???
ちなみにインストールは至って簡単ーーー
ちなみにチューブドの方の場合、バルブコアが外れないチューブも多数あるので、一度ご確認ください。

まずはフレンチバルブから空気を抜きましょう。
この時、間違えてもバルブを先に抜かないようにしてください、チューブレスの場合はシーラントがバルブから発射され、エライことになります。
すでにマックオフのシーラントがあふれてきてますね……
そして、この時、できればチューブレスの場合はメンテナンススタンドなどで、空気を抜く方のタイヤを浮かしておければベストです。
自重でビードが落ちると厄介です。
一度チューブレス化したタイヤのビードが落ちると、タイヤによってはフロアポンプでは戻らないことがあります。

バルブコア外しや、付属のバルブコア外しで、コアを抜き取ります。

長年見てきたバルブコア。

今回はーークリックバルブ。
そして、クリックバルブなのですが、こちらは極力専用の空気入れを使っていただきたいです。ワタクシも家に転がっていた空気入れで試したのですが、空気は入りはするのですがーーー
日頃の行いが悪いのか、空気圧がまともに機能してなかったので、専用には専用をです。
専用の空気れで使用した感じのお話なのですが、フレンチバルブが煩わしいということは基本的にないのですが、差し込むだけで空気が入るというのは画期的だと思いました。
それに空気の入る量ですね。MTBは莫大な量の空気を入れる必要があります、そういった意味ではスゴイ楽でした。
(*’▽’)ゼンブコレデイイ
特に、自走でトレイルに行かれる方や電車輪行をしてトレイルに行かれる方は、オフロードで空気を抜いた後、オンロードで走る場合、どうしても空気をそのままにするわけにはいかないので、この空気を足すというのが中々、大変なんですよねーーハンドポンプだと。
そして今や普通になったチューブレスなのですが、こちらもシーラントが詰まって全く空気が入らない何てことあるんですが、クリックバルブならおそらくそういった事も少なくなるのではないでしょうかーーーー


こんなものやこんなものも入荷しているので、
また後日ご紹介しますね!


