【カスタムしました】乗り手スペックが低いので、バイクのスペックで上乗せです(*’▽’)

毎度おおきにのサイクルセンターサンワです。

そろそろ、トレイルに行きたいですね。
こんなことを言っていると、本当になかなかいかずに冬になるのが目に見えてるので、どこかで行きたいです。

そして、本日はこちらのMTBをカスタムします。

中の人のORBEA OIZ H30です。

いままで、別の自転車についていたSLXをはぎ取って、運用していたのですがーーこの度ちょこっとだけカスタムしようと思います。

使うパーツはコチラの箱から。

そう、XTRです。
これはシマノの最高峰のMTBコンポ、つまるところはいっちゃんえややつです。
少し前にXTRやXTのフルモデルチェンジが行われ、XTRに関しては7年ぶりの大きな変化となります。

7年前といえば、ワタクシもいまよりゴリゴリに乗ってた時期です。あえて、シマノ系のパーツを使わないと無駄に尖っていた時期なのですが、そのあとに色々あってシマノコンポを使う事になりましたが、XTRは初めてです。今まで、マウンテンバイク系だとシマノはslxまでしか使ったことなかったのでーー

まず、今回XTRを使おうと思った背景はこのレバーですね。これがなければ、おそらくTRPを使っていたと思います。
スラムでもいいんですが、さすがに自分のにドットオイルを使うと交換頻度が多くて大変なんですよねえ。このレバーは角度が5度上にあがり、非常に握りやすくなったことと、最近はマウンテンバイクでも内装化が主流になってきて、内装するときにどうしても外側からホースがでると、内装するときにぎちぎぎちになります。
今回は内側からのルーティンとなるので、oizのような内装フレームにもすんなり対応できます。

前は4ピストンにしました。握った感じいわゆる、いつものシマノのガッツリとしたブレーキフィーリングを残しながらも、いい意味でシマノらしくない気持ちのいいタッチ感があります。
これは今回から変わった低粘度オイルの効果のひとつかもしれません。

ブレーキのキャリパーもモノブロック、いわゆる削り出しで1パーツで構成されています。これは美しいですね。

後ろは2ピストンになります。どうもシマノxtrはかなりキャリパーが大きいので、マウンテンバイクと言えどもフレームに干渉して付けられない事態になりましたので、後ろは2ピストンです。

サイズ感的にslxより、左右が大きくなっているのでこれでも結構ギリギリでした。


制動力に関してはSLXとはけた違いです。SLXの2ピストンの方がパッド自体は大きいのですが、フルロックするとギリギリ音を立てながら止まります。
フロント無くても止まるんじゃないの? と思うぐらいです。

クランクもついでに交換しました。
新型のDEORE XTになります。そしてクランク長165mmになります。

以前使っていたslxは流行病のためどうしても、170mmしか手に入らなかったのですが明らかに長かったので、こんかい数年ぶり越しにようやく適正なクランクを手に入れました。
踏んだダイレクト感はslxより、がっちりしているのが感じられるので交換してよかったかなと思います。

ブレーキはとりあえず慣らしだけして、当たりを少しだしたので、もうちょっとトレイルなんかで使ってみたいかなと思います。

ちなみに

XTRですと、
4ピストンがセットモデルで
左後 ¥40,651
右前 ¥40,048

メタルパッド仕様で、M9220のセットです(2025年11月1日からメーカー価格改定で値上げ後の価格です)たしかに結構お値段はしますが、トレイルに行くなら一つ候補にいれてあげてもよろしいと思います。

ブレーキってやっぱり一番大事な部分ですからーーね

気になるようでしたら、店頭までお声がけください。こちらのOIZを試乗できますのでーー

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