【GIANT】新型発表キター!!! すべてがアップグレードしたエアロロードバイク!!
あらゆる「速さ」をライダーにもたらすべく設計された
新型
プロペル!!
GIANT さんにお邪魔させていただきまた。

そして情報解禁は3/6 になり、なんとサイクルモードで試乗と公開をされます。
ではこちらを今日はご紹介します。

PROPEL ADVANCED SL
まず、プロペルという立ち位置はエアロロードバイクとなっています。
ツール・ド・フランス2022で颯爽とデビューした3世代目プロペルが、ついに新型へとモデルチェンジを果たしました。
まあ、ぶっちゃけ何が変わったのかーーーというお話ですよね。

ヘッドチューブがよりスリムな形状になり、空力性能が見た感じだけでアップしています。
フォークコラム前側からホース類をフレーム内部へと引き入れる「OverDrive Aero」を採用し、空力もそうですが、見た目も超すっきりですね。

同時開発のステム一体型ハンドルバーになっています。この辺りはCANNONDALE やTREK、その他メーカーも同じようになっていますが、これはこれで中々です。
各社いろんな回答を用意してきて面白いですね。
専用のサイコンマウントを使うようになっています。
(`・ω・´)
フレームは46gの軽量をしながらもねじれ剛性は向上し、ペダリング効率も向上しており、GIANT史上最も、高性能であって、高効率なエアロロードバイクが誕生したわけです…!

シートチューブ、シートステーもしっかりとかわり、最近のトレンドとしてやや下に下がり気味へと変更。これにより、より撓るようになり振動吸収性能をあげています。
ブリッジがなくなり、タイヤのクリアランスは32Cと最近のトレンドをしっかりと踏襲しております。

塗装は最軽量モデルの場合RAWカラーを採用しており、カーボン層が見えます。が、やはりここは最王手のGIANTというべき、綺麗さですね。

UDHになりました。剛性、破損時等の即座の対応がしやすくなったのはイイコトですね。GIANTもタロン等もUDH化していますので、これからほとんどのバイクが変わっていくのではないでしょうか?

数値上のお話だけさせてもらえれば、
ハンドリング効率は14.8%。ペダリング効率も14.2%。
シート周辺の柔軟性が最大25%。新型ハンドルセットの効果で柔軟性が12.8%。
同じワット数で踏んだ場合、40kmの走行で72秒も速くなった。というのが新型プロペル。
ただ、数字のお話だけだとよく分からないと思うのですが、明らかに乗りやすさが変わっているというのは間違いないです。

こちらはSLR 0がついていますね、これも中々にいいホイールなのでーー

そして、SLの次はADVANCED PRO やADVANCEDシリーズですが、こちらも前モデルのSLシリーズと同等のクラス分けがされています。シートポストまでフレームであったSLと違い、シートポストとフレームは別です。ただ、シートポストもかなり改良され、より前後へのしなりがよくなっております。

実際のところ、お店でも一番よく出るモデルはADVANCED シリーズです。この辺は興味津々なのですが、基本的なフレーム形状等はSLと変わりなく、かなりしっかりとしたエアロロードがさらなる進化を遂げたといった感じです。
今回のプロペル自体は乗り心地もかなりよく、高速域のロングライドもしやすくなっています。が、やはり登りはTCR だという事です。
GIANTはエアロロードはエアロロード、軽量バイクは軽量バイクとしっかりと分けてそこに特化したバイクを作っていっていくようですね。

Advanced 2
ワイヤー引き105
定価¥495,000(税込)
Advanced PRO 1
105Di2
SLR1 カーボンホイール
定価¥825,000(税込)
Advanced PRO 0
アルテグラDI2
SLR 0 カーボンホイール
定価¥990,000(税込)
Advanced PRO デュラエース
デュラエースDI2
SLR0 カーボンホイール
定価¥1,210,000(税込)
Advanced SL1
アルテグラDI2
SLR0カーボンホイール
定価¥1,210,000(税込)
Advanced SL0
デュラエースDI2
カデックス MAX50
定価¥1,595,000(税込)
お取り寄せ可能ですのでぜひぜひお気軽にご来店ください!



