乗らない時に洗車やメンテナンスをやっときましょう。不具合、消耗品のチェックも
非常に寒い日が続きますね。
この時期は皆さん、中々乗りにくい時があると思うのです。寒すぎっていうのも一つありますが、意外に乗っていると暑くなって、あとで汗冷えするなど。
まあ、そういうのウェアである程度は防御していただければなのですが。
この乗らない時期にちょっとメンテナンス、掃除をしていただけると比較的に暖かくなった時にさっと乗り出せるようになるかと思います。
掃除ってどこまでするのかーーーというと少し難しいところもあると思うんですが。
もちろん、簡単に行う場合は簡単なお掃除もできます。

例えば、こちらのトゥルータッチワイパーでざっくりと拭いていただいてチェーンオイルを塗布するというのが、非常にお手軽なお掃除になります。
もちろん、しっかりとやった方が綺麗にはなるのですが、やるかやらないかでは大きな差となってきます。
ただ、洗車ってご自身でやっていただければやっていただきたいのですが、もちろんお店での洗車も承っております。
させていただく箇所と程度でお値段は変わりますが、
ホイール外し無のドライヴ回りのみの洗車でご購入車体で¥3,300(税込)~、通常価格で¥4,800(税込)~のスタートになります。


ここに非常に汚れた自転車があります。
中の人のORBEA OIZなんですがね
( ゚Д゚)
最後に掃除したのいつでしたかね……多分、神戸に行った後も適当にしかしてなかったので、チェーンの油は切れてガビガビになってますね。最近組んだホイールとスプロケットだけは綺麗ですね

ディグリーザーで油汚れを浮かして、
なのですが、よく油をさしていただけている方でも、そのまま上から油を差すというだけの方もいらっしゃるのですが、汚れた上から油をさしていくと、より一層に周りの不純物などをため込んでいきさらに汚れます。
注油するうえで大事なのはある程度汚れを落としてキレイにしてやらなければいけません。
ディグリーザーというのは、クレンジングオイルと同じような役割と考えてもらえればいいと思います。油を油で落としてキレイにする、そういった役割が必要になってきます。


ワコーズの洗剤とウォームガンを使って一気に汚れを掻き出します。
ちょっと洗剤をケチったせいか、泡立ちがいまいちですが。

どすぐろい液がボタボタ落ちてきますね。

水でジャーと掛け流していくのですが、横からの水は基本的にNGでお願いします。ベアリングの中に水が入り込む恐れもあるので上から軽く掛け流すような感じがおススメです。
フレームも同じように掛け流してキレイにしてあげます。

洗車前

洗車後
本来であればホイールを外してするのが理想なのですが、汚す予定があったので今回はザクっと前後輪付いた洗車になります。
あまりにガビガビで悲惨な状態でしたのでーー

最後は各所、水気を飛ばして注油して、時間をおいてから余計な油をふき取ります。

フレーム回りも砂埃や汚れていましたがすっきりと綺麗にお掃除できました。
洗車をしたのはいつか忘れてしまいましたが、本格的な洗車自体は組み直してからほとんどしてなかったので、非常にきれいになりました。
年末もさぼっていたので、、普段からこれぐらいは心がけたいものですね。
(*´ω`)
今回洗車で使った用品はウォームガン以外は全て店頭で揃いますので、本格的な洗車から簡単な洗車まで挑戦してみてはいかがでしょうか??
もちろん、水洗いができないという方もいらっしゃると思うのですが、そういう方にはこの
フォーミングマルチクリーナーを使いましょう。
吹きかけると泡が飛び出し、水無洗車ができちゃいます。





