【cannondale】カーボンキラー! ついに新型が発表です!
キャノンデールといえば、アルミ!
カーボンキラーとしての異名を持つ
あのロードバイクが6年半ぶりにフルモデルチェンジとなりました!!
前モデルCAAD13はCANNONDALEの中でも傑作機として長い間、アルミロードといえばCAAD13と言われ続けたわけですが、今回モデルチェンジとなりその姿を実は、ちょーっと皆様より、お早めにお披露目会に参加させていただいたので、そちらの写真でご紹介します。
もちろん、お店には順次入荷予定なのと、オリ完仕様でオトクなCAAD 14をご紹介を完成次第させていただけると思います!!!!
CAAD14

CAAD13と比べ、かなりホリゾンタルでCAAD12に近い形へと戻ったような感じになっています。この形こそCAAD というように変わりつつも、もちろん進化すべきところは進化しています。

シートポストは丸形へと戻りました。これにより、より汎用性の高いシートを選べますね。そして、見ていただけると分かる通り今回溶接がすごい綺麗です。
これ、アルミ??

そんな仕上がりになっています。
コラムは最近のキャノンデールのロードといえばのデルタステアラーを搭載しています。

もちろん、ハンドル回りはmomoハンドルなんかにも換装できるので、カーボンキラーの名前の通りとんでもな重量のロードバイクを作ることができると思います。

SuperSix gen5にも搭載されたようにUDHがCAAD14にも採用されています。
おそらくの憶測になってはしまいますが、ワイヤーの内装の出口がチェーンステーから出ているので、ワイヤー引きでもそこまで変速は重たくないのでは??

BBはついにBSA方式へと。
これで、BBも色々と交換しやすくなりますね。

最近のフレームではシートステーは下がりつつある傾向なのですが、CAAD14では逆に上がっています。
もちろん、アルミと言えばCAANONDALEといわれていますが、丸型のチューブではなく扁平させたおなじみのシステムを搭載していることから、乗り心地も悪くないです。
なにより、カーボンとは違うアルミであることを、アルミのロードバイクとしての正当な進化を遂げたCAAD14はアルミらしいキビキビした走りになっています。
最大で32Cというサイズのタイヤを履けることから、ロングライドにも快適な仕様と変える事ができます。
それに、今回のCAAD14はかなり落差がついており、よりレースポジションなバイクへと戻っています。
CAAD14は入荷予定もありますし、フレームからのバラ完なども承れます。
ただ、メーカー在庫が安定するかどうかが未定ですので、ぜひぜひお問い合わせください!!



