【CARACLE】取り扱い開始!! 記念すべき一台目は世界最小折りたたみ自転車!!

毎度おおきにのサイクルセンターサンワです。

サイクルセンターサンワと言えば、GIANT,TREK,OREBA,CANNONDALE,等いろいろなメーカーを取り扱っておりますが、折りたたみ自転車のメーカーもMOULTON、brompton,dahon,tern,と販売しているのですが、

このたび

CARACLE

の取り扱いがはじまりました。

今回はコチラのバイクをご紹介。

CARACLE
CARACLE-S Sports rev.4.3

ガンメタル
¥194,700(税込)

レッド(お取り寄せ)
¥194,700(税込)→ASK

スペック
重量9.6kg ,1×10スピード,Vブレーキ,エラストマーサスペンション(15mm),ホイール径 20インチ(406),チタンボルト使用
カラー展開:[ガンメタリック/オレンジ/ココア/ホワイト/レッド/ソーダブルー]

色々と種類がありますが、今回はスポーツモデルになります。

モデルとしてはまず、ホイールが406、折りたたみで世界最小でありながら、前傾の取りやすいスポーツモデルとアップライトな姿勢を取れる標準モデル。
そして、451のホイールがついた451 FLATモデル。


同じく、先ほどの451モデルに10Sティアグラのドロップハンドル化の451 RSがあります。

今回は406のスポーツモデルになりますね。

以前、メイドイン讃岐のタイレルをご紹介したことがあるかなと思いますが、こちらはメイドイン大阪です。元々板金加工屋さんから始まったテックワンという会社のバイクになります。
板金加工なにそれ??

ってなる方も多いかと思いますが、車の凹んだのを直すのではありません。

でっかいでっかい鉄の板からいろんな形にレーザーで切り出したり、プレスでプレートを打ち抜いたりして、うっすい板を溶接するお仕事です。
似たような仕事で製缶がありますが、そちらは分厚いものを溶接して形にするお仕事です。
どちらが難しいかは、さておいて板金仕事はとにかく丁寧でないと成り立たないです。材料自体が薄いので反りやすいですし、下手にすると穴をあけちゃうこともあります。

そういう金属加工を長く携わってきた会社のバイクだからこそ、中々に拘りが詰まった自転車になっています。

まず、特徴的なのは外見です。
いままでの折りたたみ自転車の一線を越えたデザインです。

細かいところですが、ボトルケージのボルトはチタンが使われていたりします。
軽量ということもありますが、カッコイイカラーに塗られています。

エラストマーが付いており、ショック吸収も抜群です。
なぜサスでないのか? という点は飛行機などで輪行するときに引っかかることがあったことから、この仕様になったようです。

パーツ類は細かい所までロゴがあしらわれています。
チェーンリングはナローワイドになっており、早々簡単にチェーン落ちが発生しにくいはずです。

コンポーネントはシマノ TIAGRA MIX
フロントシングルの10段変速となっています。

ブレーキはVブレーキとなっているので、一般的な折りたたみ自転車や小径同様に制動力もしっかりしています。
珍しく、シマノのアーチが付いています。結構これはいいのではないでしょうか? レバーはサードパーティなので、ここも気になるようでしたらシマノに交換すると統一感でると思います。

ホイールもフロントはゾンダか? ロルフか? を彷彿させる形状です。その分かなり軽く仕上がっているのではないでしょうか??

オプションパーツもかなり豊富で、使い方次第で色々と交換していかれると良いと思います。
スタンドは取り付け可能ですすし、ヘッドチューブにはリクセンカウルのアタッチメントを取り付ける事もできますし、ブロンプトンのバッグをお持ちでしたら、取り付けられるようにオプションパーツを選んでいくのも良いかと思います。

おそらく必ず必要なスタンド(ストロング)とトレバッグ(輪行袋)は展示してますので、ご一緒にどうぞ。

畳んでしまうと超コンパクト!!

そして、畳んだ後はシートポストを上げればタイヤを転がして移動させられます(平坦な所でのみお使いください)

いままでの折りたたみより、よりコンパクトな自転車が欲しい、ちょっとでも軽めなヤツ! ってなってくると、一つ候補にどうでしょう。
9.6kgで超コンパクトでこの価格って中々ないと思います。

メーカーからの発表がありました。

【お知らせ】
CARACLE-Sシリーズ用フレームは全カラー欠品しました。中東情勢の影響などで再入荷時期の予想が困難であり、2027年以降となる可能性が高くなってきました。再入荷後は値上がりが確実な状況でもあり、ご迷惑をお掛けしますがご容赦のほどお願い申し上げます。次回フレーム生産時に一部カラーを再生産せずに新色と入れ替える予定ですが、詳細は未決定です。
2026-06-30現在

ガンメタリックは展示がございますので、ぜひぜひお早めにどうぞ


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