【ORBEA】クロスカントリーモデルのカーボンハードテイル入荷!! これは速い!!
毎度おおきにサイクルセンターサンワです。
MTBを購入される方でよく悩まれるのが、ハードテイルかフルサスか?? というところですね。これには二種類ともメリットやデメリットがあります。
ハードテイルはとにかく軽く、パワーのロスが少ないとも言っても良いです。
フルサスはリアのサスペンションがあるおかげで、可能な限りフロントかリアのタイヤが地面に接しているので安定感はかなり上がります。
そのため、本音を言うとフルサスは自分の実力以上ができるバイクとも言えます。ハードテイルは自分が持てる実力までのところしか走れません。
実際実力以上の事はしてはいけないのですがーーー
そういった意味ではハードテイルもフルサスも両方ともの良さがあるので、どちらを乗るのも個人的には正解だと思います。ワタクシも両方好きです。
(*’▽’)
そして、今回は快適性も抜群なハードテイルの走れるXC系のMTBを紹介します!
ORBEA
ALMA M50

¥315,700(税込)→ASK
こちらは仮組の状態になっていますので、この後バラシ組が行われます。
お安くなった差額でクランクブラザーズのスタンプ1に諸々小物を揃えてみてはいかがでしょう??
今回、MTBを始めて見たいという方にお伝えすることですがーーー
XC系のMTBになりますので、とにかく軽量なフレームであること、そしてハードテイルの場合フロントサスの角度を計算しつくされたMTBになります。
XCという名の通り、登っては平地を走り、下っていくという系統のバイクになっていきます。
他にもトレイルやエンデューロ、ダウンヒルと色々な種類がありますが長くなりすぎるので今回は割愛します。
重量のあるダウンヒルバイク地域によっては自走で山にいって帰ってくるということもできるかと思います。実際に、ワタクシはトレイルバイクといって、これよりも重いバイクで尼崎から六甲、箕面など自走で行ってこれると思います。

コンポーネントは変速回りはシマノDEORE 12Sを使っているので、使用においては不便なく使ってもらえると思います。
ブレーキだけはおそらく本格的なトレイルに行くと物足りなくなるMT200からDEOREに交換するのは一つの手かなと思います。

サスペンションはロックショックス JUDYが装備してあります。重めのサスペンションですが、初めの一台ではここからトレイル遊びをできる仕様になっています。
ストロークも110mmありますので、MTBを体感していただけるバイクです。

サスペンションはロックアウト機能が手元で操作できるので、切り替えにいちいちサスペンションを触らなくても大丈夫です。

フレーム回りですが、配線はステム周りに集結しており、かなり見た目もすっきりしていますし、まだ配線の穴があることからドロッパーシートポストを装備することも可能です。

ダウンチューブを開けるとケーブルの配線へとアクセスできます。現在はリアブレーキと変速回りがささっており、将来的なドロッパーへのアクセス配線もあるので、追加装備は可能です。
ただ、クロスカントリーは重量が大事なのでドロッパーを付けると重量が増えてしまうので、付けないという選択肢はありです。

重量的なお話では、タイヤは29er 2.4が入ってますが、タイヤだけで820gあるのですがxcと割り切れば2.2を入れるともっと軽量できびきびしたバイクになると思います。
現在はクリンチャー仕様となっていますが、べつにこのまま少々であればオフロードにもいけるのですがタイヤは好みもあるでしょうからメーカーを変えてチューブレス化してもいいかと思います。
シーラントは車体に付属していないので、マックオフのシーラントを使う場合は
片側で140mlを入れた場合で工賃込で¥10,560になってくるかと思います。

フレームは非常に扱いやすいジオメントリになっており、特筆すべきはリアのXFader です。この独特のシートチューブにより、快適性を高め、振動をいなしてやり、ハードテイルでありながら、路面と一体化の感覚を得られるはずデス。
(*’▽’)

こちらの、Seaweed Carbon View は海藻の意味合いをもっているのですが、中々色合いも綺麗で、ダウンチューブからX Faderの下から光沢塗装に切り替わるという、なかなかオシャレなカラーになっています。

シートチューブには後付けでボトルケージを取付できますが、sサイズだと600mmのボトルもはまらないので、使うのであればツールボックス用でしょうかーーー
比較的に目が良くのがリアだけ?? と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、xcモデルとしてはジオメントリーを見ると、いかに癖がないのかが分かっていただけると思います。
XCでありがちな70°からヘッドアングルは67°とやや浅く、なったことから安定感を増して安定してオフロードに挑める仕様であったりと、全体的なバランスとしても非の打ちどころのないXCフレームだと思います。
初めのマウンテンバイク、本格的なクロスカントリーモデルへの乗り換え等も検討している方にはおすすめなマウンテンバイクではないでしょうか??
店頭在庫
Seaweed Carbon View
Sサイズが一台となっています。
メーカー在庫
Cobalt Blue
Mars Red
Seaweed Carbon View
Diamond Carbon View
全サイズ、前カラー九月中旬ごろにメーカー組立予定なっていますので、気になる方はお問い合わせください
