リベンジしてみた、662トレイル! バイクを変えれば遊べる!!!
暑い中、いかがおすごしでしょうか???
ワタクシとは言えば、最近導入したORBEA OIZ H30ですが、こちらを普段使いにもしたいぐらいに気に入って走り回っています。
ということで、二回目のライドになるのですが前回の雪辱を晴らすということで、662トレイルにやってきました!!
(∩´∀`)∩ ジャンプハシマセン
とりあえず、パンプトラックでどれだけ追従できるようになったのかのテストです。前回はクロモリのマウンテンバイクっぽい、なにかできましたが今度はクロカンモデルのアルミのフルサスペンションMTBです!!
これで、楽々にできなければ機材のせいにはできません。
場所はここになります。ので地図は貼っておきます。

バンプトラックもそうですが、必要なことはサスを潰す感覚です。バイク重心を低くできればあとは慣れです。

まともなライドが今回初のバイクですが、何度かバイクとサスの感覚をつかむのに練習しました。一時間ぐらいやって、ようやくバイクの慣れが出てきて何とかはできるようになりました。
サスのおかげで、失速がほぼないのでバンプトラックぐらいは行けそうです。
元々クロスカントリーモデルなので、ダートジャンプはやりたくないのでこのコースを漕がずに最低10周できれば良しとしましょう。
ただ、今回ペダルヒットは一度もなかったので良しとしましょう。
こういったお話をするときにMTBってハードテイルとフルサスどっちのがいいの?? と聞かれますが、当たり前の話としてはフルサスがやはり一番乗り手にやさしいです。
技術以上のことができるのがフルサスです。技術以上のことができないのがハードテイルです。
ここを履き違えると、いけないところに行ってバイクを潰したり、けがをします。この辺は難しいですね。

ただ、こういったダートジャンプコースならダートジャンプのバイクが良いかとは思います。軽量なハードテイルで一気に駆け上がらないと、助走が付かないので。
基本、こちらで跳ばれる方はダートジャンプないしbmx系のバイクになります。ワタクシも一時期、ダウンヒル系、ダートジャンプのバイクに乗っていたのでそのころはよく通ってました。
一番低いところしか跳べませんでしたがーーー。
このバイクでも、飛ばずに大きめのバンプを超すぐらいなら全然いけるので慣れてきたら練習してみますかね、しばらく毎週通う事になりそうですね。
(;^_^A アセアセ・・・
そこに山があったら、登るしかないのに
それはさておきまして、OIZ H30の乗り味を今回はさらにお伝えしていくとしましょう。
いまままでトレイルやエンデューロのフルサスを乗り継いできて、ダウンヒルのハードテイルやクロスカントリーモデルはハードテイルを一台所持していましたが、ぜんぜんそれらの操作性とは違います。
特にMTB自体4年以上のブランクがあるのですが、バイクはそれ以上に進化をしていました。特にオルベアのバイクはロードバイクを含め非常に扱いやすく、癖がないのが特徴です。
バイクも振りやすく、お値段こそ少し高いですが、初めの一台にはぴったりかと思います。

ここで物足らないコースを走るなら、次はオッカムの出番になります。
まだ本格始動はしてないのですが、チューブレス化しました。今回はこういったコースなので高めの空気圧ですが、トレイルだと2barぐらいまで下げて運用でいいかなと思います。
これは中々に面白いことになってきそうですね。
ちなみに今は対して乗れませんが、理屈とか乗り方とかは時間が合えばお付き合いできるのでグラベルバイクやMTBをお買い上げいただいてるお客さんや、これから始めたい方はぜひ一度ご相談ください。
こちらのバイクも基本試乗はできるようになっています(分解中やドロドロ状態の場合は無理です)ので、興味があればぜひぜひそちらもお問い合わせください。
では、来週また662トレイルでご報告します。
