【cannondale】GEN5はここが違う!! 新しくなったSuperSixがスゴイ

毎度おおきにのサイクルセンターサンワです。

はい、ようやっとこさ公開されましたネ!!

SuperSixEVO GEN5

案外、ぱっと見なんも変わってやないかーーと思われた方もいらっしゃると思います。
本音を言うと、ワタクシも初めに「んー、新色追加か」とか思ってました。
ただ、見れば見るほどあそこもここも違うぞ、と気づかされるのが今回のEVOです。

EVO GEN5

まず、今回のSuperSixEVOですが、

より軽く、より速く、より剛性高く、あらゆる面で進化させる

というのが目標だったそうです。そして、より軽くは執念のように最後まで押され、いままでほぼ完璧に近いはずのGEN4 EVOをブラッシュアップしていく形で開発されました。

まずはUDHの採用です。実はCANNONDALEなので、GEN4の頃に採用されなかったのが不思議だと思っていたのですが、今回は採用されています。

全体的なフォルムが角ばったデザインから丸みを帯びたデザインへと変化しました。
そして、ここは見てもらえると一瞬でわかると思うのですが、UCIのロゴあたりに本来はケーブルポートカバーがついていました。

上の写真はEVO4 GEN4になります。


ワイヤー引きの場合、変速を軽くするという意味合いで上からワイヤーを通すという事もできるようになっていたのですが(EVO4 GEN4 の初期ロットは外通しで入荷してました)、今回はそもそもが電動コンポ設計。

ワイヤー引きの事を一切考えない設計となっています。

なので、ワイヤー引きがという方はGEN4をオススメします。GEN4のフレームも非の打ちどころがないフレームな事には変わりありません。
現状、本国のホームページを確認するとGEN4 EVO4はEVO6と名前を変えての併売のようです。

シートポストもより細くなりました。空力や軽量もそうですが、さらなる乗り心地もここで追及しての変化となります。

シートステーも最近CANNONDALEらしく、SuperXのようにより細くシャープになっています。
そして、少しステーも下がり、トップチューブもさらに薄く、とにかくもっとアグレッシブに乗れるバイクへと進化!

フォークは正面から見ると一枚の羽根のような形状になっています。ヘッドチューブも短くなり、タイヤのクリアランスも32Cまで対応と、GEN4のすべて上をいくスペックになっています。

フレームサイズもGEN5は一つ細かくなります。いままでEVOは48,51,54という括りでした。例えば、中の人のように足が短い人は170CMぐらいの人は48になります。ただ、普通に乗るのに48だと落差がきついし、ステムがーーってなります。
51だとシートポストを切らないと全く乗れない……って方もいらっしゃったのでは? これも体型によるところおおいですが、そういう方の場合は今回は50がドンピシャサイズかもしれもせんねーー
この辺は実車を跨ってみてになると思いますが。

フォークもさらなる軽量化をはたしています。

フレームは国内展開モデルだと、EVO5とEVO2がStandardになっています。
EVO1だと、HI-MODとなり上がLAB71仕様となっています。

価格

EVO5
¥750,000(税込)

EVO2
¥1,050,000(税込)

日本国内では、ちょっと名前がややこしくなってますが、

GEN4 EVO3とGEN5 EVO5がグレード的には同等にはなってくるのですが、、この場合変速は同じ105 DI2が付いているのですが、EVO5の場合はカーボンホイールを搭載でこちらの金額になっているので、現状EVO3が¥620,000なので付いてくるホイールを考えれば、差額としてはオトクなのではーー?

今回もStandard-MODから

フレームセットからバラ完もできます

もちろん、続々入荷予定がありますので気になる方はお店まで!

そして、GEN4モデルのSuperSixEvoですが数量限定でオトクに買えちゃいます。

SuperSix Evo GEN4 (SANWAオリジナル仕様)
メテオグレー 51

¥533,960→¥379,000

Super Six Evo4 GEN4 (現行モデル)
ブラック  48 51 54
ハザードオレンジ 48
¥445,000→¥339,900

Super Six Evo 3 GEN4 (現行モデル)
ブラック 48,51,54
¥620,000→¥499,000

Super Six Evo 2 GEN4 (現行モデル)
メテオグレー 48
メタリックレッド 51
¥840,000→¥719,000

EVOが気になるって方はぜひぜひご来店お待ちしております。


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