【レース雑感】フルーム選手の身体

どーも、どーもブログ担当のコシカワです!

今回は、本年度ツール・ド・フランス覇者で、オリンピック銅メダル、クリストファー・フルーム選手の身体についての雑感。

身長185cm、体重70kg前後。 (シーズンを通して体重は変化する)
どのスポーツを見渡しても、トップアスリートとして、この体格は破格な痩せ形だ。

体脂肪に関しては、たぶん一桁台であろう。
街中で普段着の彼を見て、自転車でアルプスの山々を超える超人にはまず見えない。

ともすれば、痩せ過ぎの運動音痴くんとも見られてもなんら不思議ではない。

こちらは来日した時の一コマ。
ピースでご機嫌ですが、ご覧のような体格。
歓迎会で相撲を取ってましたが、この胸板の薄さ!きゃしゃ加減は半端ないっ!

でも、タイムトライアルでは、時速50キロ以上のアベレージを出し、常人ならぬパワーを発揮する身体・・・

ほんと、これが不思議でならん訳です!
どういう理屈で、この身体と身体能力のバランスが取れてんのかと、いつもロードレースを見て、考えてしまう。

でもこれって、ロードレーサーだから出来る、一種の職業病とも言えなくもない。
だって、普段日常で生活していて、この体形は危険信号ですすから。

極限まで体を絞り込んでいるので、体の抵抗力はなくなり、風邪などを引きやすくなる。
また、彼らは言うならば自転車に乗るために特化した身体なので、歩く動作や走るという行為は、実に苦手である。 (寝る以外はほぼ自転車の上)

でも、こうやってチームジャージに身を包むと・・・やっぱカッコイイ!

フルーム選手にとってはこの体形こそ、ツールで勝つための最高の身体なんでしょう。

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